地域活動

地域防災協力

調印式の様子地域防災協力事業所表示証

テクノホライゾングループのエルモ社では、名古屋市が推進する「防災安心まちづくり運動」の主旨に基づき地域と事業所が一体となった災害に強いまちづくりを進めるために、 本社のある穂波学区の防災安全まちづくり委員会と『大規模災害時における地域と事業所との支援協力に関する覚書』を取り交わしております。

大規模な地震災害・風水害等が起きた際、可能な範囲で、エルモ社が災害発生時用の備蓄品(飲料水・非常食)を提供したり、スコップ、バール、ジャッキ、フォークリフト等の機材を地域に貸し出すことになっています。また、自衛消防活動や他の応援活動も行うことになっています。

2010年3月には、瑞穂消防署の主導のもとに消防総合訓練を行い、近隣住民の自衛消防団員の方も、救出訓練や放水訓練に参加されました。

逃げ遅れた人の救出訓練の様子一斉放水の様子

災害が起きた際に、少しでも 日頃お世話になっている近隣住民の皆さんの力になりたいとの思いからの取組みです。

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近隣住民向けAED取扱い講習会

テクノホライゾングループのエルモ社には、3台のAED(自動体外式除細動器)が設置されています。
近隣住民の皆さんにも『ご家族が倒れられたような場合には、エルモ社に設置されているAEDを使って下さい。』とお伝えしています。

AED(自動体外式除細動器)AED(自動体外式除細動器)AED(自動体外式除細動器)

心肺蘇生法やAEDの使用方法を学ぶ近隣住民向けのAED講習会も講師を招いて開催し、27名の方が参加されました。

講習会でAEDや心配蘇生法について説明を受ける近隣住民の皆さんの様子

AEDを利用する機会は無い方が良いのですが、万が一の場合にAEDを利用していただくことで “人命が救える可能性が高まる”のならば、こんなに嬉しいことはありません。

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市民講座への協力

<なごや学>瑞穂ウォーク&ウォッチ ~瑞穂区の魅力 史跡からものづくりまで~

これは、テクノホライゾングループのエルモ社本社がある名古屋市瑞穂区の生涯学習センターが主催する瑞穂区にゆかりのある人物、史跡、ものづくりについて 『聞いて』 『歩いて』 『見て』、瑞穂区の魅力を感じてみよう!という市民講座に、協力させていただきました。

市民講座への協力
日時 平成21年11月26日 (木)
14:00 ~ 16:00
会場 エルモ社 本社
ソリューションプラザ、歴史館、レンズ工場
参加者 25名

エルモ社は、1921年(大正10年)創業で、長く映像に関わってきたメーカーです。その現状について、どのようなものを製造していて、それはどのように使われるものなのか、また、ものづくりに対する姿勢などを実際に製品を使用して、紹介をさせていただきました。

歴史館では、8mm映写機などの昔の製品や写真などをじっくり見たり、触れたりとエルモ社の歴史を感じていただけたのではないかと思います。

歴史館での様子歴史館での様子

レンズ工場を見学していただきました。
レンズの出来るまでを説明し、ガラス越しにクリーンルーム内での作業の様子や、レンズの組立作業も間近で見ていただくことができました。

レンズ工場での様子レンズ工場での様子
参加者の皆さんからは、様々な質問があったり、自動で動き続ける機械を覗き込んだりと、時間を延長するほど興味を持って見学していただくことができました。

エルモ社のものづくりを参加者の皆さんにお伝えすることができたのではと思います。 エルモ社について、ご理解いただく良い機会となりました。